漫画「ネメシスコール」3巻ネタバレ!明かされる謎と地球の存亡は…!?

ネメシスコール(3)

原作、にんじゃむ先生。作画、森田和彦先生のタッグで描かれる漫画「ネメシスコール」の完結巻となる第3巻が電子書籍ストアで配信開始。

描ききれていない部分は多少ありながらも大きな謎は明かされていき、予想外の結末を迎える形となっています。

壮大なスケールで描かれていく物語。
最終的には地球の存亡を賭けた地球外生命体と人間の勝負にもなっていきます。

予想を裏切る展開。宇宙人は悪なのか…正義なのか…注目の第3巻の内容、見所をご紹介していきます。

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ネメシスコール

この漫画は電子書籍ストア「eBookJapan」で配信、試し読み可能!予測不能な壮大オカルトサスペンス漫画です!

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漫画「ネメシスコール」2巻ネタバレ!地球外生命体との全面対決が勃発…!?

2018.06.06

漫画「ネメシスコール」3巻ネタバレ

模倣犯の正体は…!?

2巻でトナカイ頭の宇宙人に【模倣犯】を調べろと言われた小栗。同時に小栗の過去も詳細に語られながら模倣犯の正体へ近づいていきます。

小栗は模倣犯である館川歩の母親の話を聞いて確信。

館川歩は館川歩の外見をした「何か」である事を突き止めていきます。その後、館川歩を調査すると一致しない指紋、火傷の跡など…。

徐々に真相へ近づくと物語の展開は拡大。

国…警察も宇宙人に関与していた…!?

館川歩の外見をした「何か」に近づいた小栗と辻。

しかし、正体がバレそうになった館川は自害。捜査中の自害と言う事もあり突如、捜査は打ち切りへ。そして警察上層部と目玉宇宙人の繋がりが判明していきます。

さらに宇宙人側のキーマンとなる人物「アクティベーター」といった存在も登場。

なにやら警察や国の上層部は今回の事件の真相を知っている模様。そして宇宙人側と繋がりがあることがわかります。

高校が宇宙人に乗っ取られる…!?

2巻の予告通りに動物頭側の宇宙人が八木沢高校へ襲来。学校を乗っ取り、邪魔な生徒達を排除していきます。

襲来してきた宇宙人に対抗するのが全国1位の凄腕スナイパーであるちとせ。

しかし、強靭な力を持つ動物頭の宇宙人達に敵わず拘束されて意識を失ってしまいます。

場所は変わり、小栗は研究員の友人に呼び出されて宇宙人の正体を知ることに。どうやら動物頭の宇宙人は皮膚が変質しただけの人間であることが判明。

何者かに肉体改造された人間が動物頭の宇宙人達だったのです。

本当の宇宙人は動物頭達を改造した側だと判明。

本当の宇宙人は八木沢高校の生徒達だった…!?

場面は変わり、動物頭達の宇宙人に占拠された八木沢高校。しかし、生徒たちの逆襲が始まっていました。異常な力を見せるちとせ。

実はちとせがキーマンである「アクティベーター」であり、八木沢高校の生徒は人間に擬態した本当の宇宙人だったのです。

場面は変わり小栗。
小栗のもとにトナカイ頭の宇宙人が登場。本当の宇宙人について語っていきます。宇宙人の名はイピラダ星人。そして八木沢高校はイピラダ星人の実験場だったのです。

イピラダ星人の実験によって動物頭の宇宙人は生み出され、イピラダ星人に復讐しようと八木沢高校を占拠しようとしていたのでした。

ちなみにアクティベーターはイピラダ星人のリーダー的存在。

地球が崩壊…ネメシスコールの結末は!?

トナカイ頭の宇宙人から1週間後に地球が崩壊することを聞かされる小栗。アクティベーターは移民船なる物を用意しており、国の上層部などは移民船に乗って地球を脱出する計画がある事を語ります。

同時に小栗の上司である編集長は全ての真相を知っている人物だったようで小栗に地球の存亡と娘の命を託します。

トナカイ頭の宇宙人達はイピラダ星人達への復讐だけでなく、移民船を乗っ取り、自分たちが地球から逃亡しようとする計画もあり、暗躍をしていきます。

もう最後はかなり予想外の展開となりますが、移民船に乗ることができるのは小栗、辻、小栗の妹である葵。ちとせに関しては隕石を喰らい地球で死ぬことに。

ちなみにイピラダ星人は自分たちの意識や体を移動させる事ができるようでちとせに入っていたアクティベーターは生きています。

最後にイピラダ星人が地球に訪れて研究をしていた理由も判明。ネメシスコールは幕を閉じていきます。

漫画「ネメシスコール」3巻の感想

ネメシスコール(3)

正直、3巻は展開が目まぐるし過ぎて全てを書ききることが難しいです。同時に描ききれなかった部分も多くやはり、いくつかの謎は残したまま幕を閉じていきます。

例えばトナカイ頭の宇宙人は過去に小栗と接点を持っていた人物のようですが何者かは不明。

小栗の妹である葵は終盤でいきなり背中から翼を広げる人間なのか宇宙人なのかわかりませんが、突然空へ羽ばたきます。なぜ、このような状態になったのかも語られることはありません。

最後は少し消化不良気味で幕引きとなる漫画「ネメシスコール」ですが内容は面白いです。オカルト×サスペンスが好きな人にお勧めできる漫画。

興味が出た人は是非、チェックしてみてください☆彡


ネメシスコール

ネメシスコール

原作・著者にんじゃむ / 森田和彦
価格500円〜(税別)

八木沢高校を襲った連続殺人事件の犯人は宇宙人。動機・凶器・犯人に繋がる証拠も皆無の難事件解決に名乗り出たのは、キレ者オカルト雑誌記者・小栗。誰もがバカにする中で、全国1位のスナイパーJK・ちとせと、ヤル気だけは一人前のおマヌケ新米刑事・辻とともに捜査を開始する。奇才と新鋭がタッグを組んで描く、予測不可能オカルトサスペンス発動!!

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