漫画「ギルティ〜鳴かぬ蛍が身を焦がす〜」13話ネタバレ!ヒロイン転落は思惑通りの陰謀!?

ギルティ(13)

丘上あい先生の新作ラブサスペンス「ギルティ〜鳴かぬ蛍が身を焦がす〜」最新刊となる13話がリリース!今回はヒロイン:爽に迫る陰謀の影が徐々に見え隠れする内容となっています。

1人の女に家庭を滅茶苦茶にされたヒロイン。
嘘だと思っていたことが親友の一言で現実味を帯び、精神状態は奈落の底に…。

そしてヒロイン:爽を転落させた女:瑠衣には協力者らしき人物がいたことが判明していきます。何を企み、何が目的なのか…。執拗に爽を転落させようとする意図は…!?

謎は深まりながら一層の面白さを増してきた「ギルティ〜鳴かぬ蛍が身を焦がす〜」。今後も増々、目が離せませんよ☆彡

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ギルティ

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漫画「ギルティ〜鳴かぬ蛍が身を焦がす〜」13話ネタバレ

一真に子供がいた事を突きつけられる爽。しかし、心のどこかで『嘘』であると思う気持ちがありました。そんな事で頭が一杯の爽。

会社では後輩:結衣に無視されるような状況にもなってきます。これは会社の後輩:結衣が好意を持っているであろうアルバイター寺嶋と爽の仲が良さそうな為の嫉妬!?

疲れて体調も悪そうな爽にアルバイト:寺嶋がちょこちょこ顔を出してきて、爽の事を心配します。(この男がなんか怪しいんですよね)

突きつけられる現実…

親友である若菜が会社近くで散歩していたので相談を聞いてもらう事にする爽。

そこで一真に子供がいる事を若菜は知っていた事実を打ち明けられます。

瑠衣が爽を困らせる為についた嘘だと思っていた爽。しかし、現実は本当に子供がおり、親友までそれを知っていた…。自分だけが蚊帳の外であったことにショックを隠せない爽。

自宅に戻る爽は一真との思い出の品をがむしゃらに破壊。

そして家を出る決意を固めます。

行く宛のない爽が立ち寄った場所は、いつもの居酒屋「チートン」。店長に今までの敬意を打ち明けて慰めてもらいます。

全ては小悪魔の陰謀…!?

場面は変わって瑠衣の自宅。そこには一真もいます。一真も瑠衣と爽が知り合い同士だったことは知らず、自分を騙していたのかと瑠衣を問い詰めます。

瑠衣の演技!?…にどこか納得したような表情を見せる一真。爽が家から出ていった事を瑠衣に伝えます。

そして一真が瑠衣の家を後にすると空気が一変…。

何者かに連絡をする瑠衣。そのやり取りには…

「家の前で見られたのは想定外だった」

「省略………そっちはどう?」

「時間の問題」

「そのまま続けて居場所をなくして」

今後もまだまだ波乱の展開が待ち受けている模様!!! そして最後は悍ましい瑠衣の表情で13話は幕を閉じます。

漫画「ギルティ〜鳴かぬ蛍が身を焦がす〜」13話の感想

ギルティ(13)

最後の瑠衣の意味深なやり取り。
完全に爽を貶める為の協力者が居ることが判明。謎の協力者は爽に接触している事も文面からわかります。

個人的に怪しいのは突如、爽の会社にアルバイトとして入ってきた寺嶋。何かと爽に優しさを見せて気を引こうとしていますからね。

瑠衣が爽にここまで執拗に追い込むのは何かしらの大きな理由があるはず。

現状で爽と瑠衣の接点は居酒屋チートンで出会い、意気投合しただけ。

過去に二人は接点を持っており、瑠衣は爽に恨みを持っているのでしょうか…。まだ明かされていない謎があり、秋山と爽の関係も平行線。早くこの複雑な関係の全貌が知りたくて次巻が待ち遠しい漫画です☆彡

漫画「ギルティ〜鳴かぬ蛍が身を焦がす〜」は昼ドラ並、いや…以上のドロドロ、ギトギトしたラブサスペンス作品。毎回、終盤に差し掛かると読者を驚かせ、裏切る演出にドハマリすること間違いない漫画です。

是非!


ギルティ

ギルティ〜鳴かぬ蛍が身を焦がす〜

原作・著者丘上あい
価格100円

35歳の爽(さやか)は、夫とふたり暮らし。結婚して10年経つが子作りをしない夫に、爽は「子供が欲しい」という本心を打ち明けられずにいた。そんな爽の気持ちを晴らしてくれるのは、年下の友人・瑠衣(るい)と行きつけのバーで語りながら飲む時間。瑠衣の勧めで、夫に本音を打ち明けた爽は…。1話目から、衝撃の展開が待ち受ける――!! 全員裏切り者の、ジェットコースター・ラブサスペンス。

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