漫画「外道の歌」5巻のネタバレ感想!復讐されて当然!意識高い系パワハラ社長の末路…

外道の歌(5)

漫画「外道の歌」最新刊となる第5巻が電子版で発売。今回の見所は舌をちょん切るといったゾクッとする痛々しい描写が盛り込まれています。

外道の歌は復讐屋を営むカモ、トラの二人が依頼者や被害者の無念を晴らすために当人に代わって復讐代行を行なっていく物語。目を背けたくなるような痛々しい復讐劇も見所の漫画です。

第5巻ではサイコパスである園田と同類の人間が登場。しかも園田よりも危なかっしい感じを醸し出しています。サイコパスである園田も「ヤバイ」と思ってしまうような人物は要必見!さらにカモメ書店面々の和みパートであるコンビニパーティーの収録や社会問題になっている過労死、パワハラ社長など社会の暗部に鉄槌を下していきます。


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同業者コンビの過去が明らかに!漫画「外道の歌」4巻の内容やネタバレ感想

2017.08.28

漫画「外道の歌」5巻のネタバレ

6年前の園田パート

最初はサイコパスである園田の過去の物語。オタク文化研究会に所属していた園田。一癖、二癖もある部員に毒を吐きながらも上手く活動を行なっていた。

そんなある日、オタク文化研究会の会長である志茂田が何者かに殺されてしまう。外道の歌の読者であれば園田が犯人だろうと思うかもしれないが事実は違った。

犯人は園田と同じくオタク文化研究会に所属する近野といった眼帯をした女性だったのだ。それに気づいた園田は近野と意気投合。自分たちの冒してきた罪について語り合う。近野は園田も「ヤバイやつ」と思ってしまうほどの壊れよう。

自分たちがサイコパスであることは二人だけの秘密にしようといった形で園田のパートは終了。

超過勤務を強いる会社の社長へ復讐の鉄槌

続いてはカモやトラが登場するパート。
超過勤務を強いる居酒屋、そしてパワハラ社長に鉄槌を下していきます。いわゆる意識高い系の社長が登場して、かなりの胸糞野郎です。仕事ができる人間は優遇して、できない人間は虫けらのように扱う。

しかも超がつくほどの体育会系の会社で社員は誰も文句を言えないような状態。

そんな会社で1人の男性が過労により、駅のホームで電車に跳ねられる事故が発生。遺族がカモ達に復讐の依頼でやってくる。

なかなか証拠が出てこないのでトラが会社に潜入。バイトして働くことになる。そこで会社の実態。事故で死んだ男性の前後に何が起こっていたのかを突き止めて、パワハラ社長へ鉄槌を下す。

この復讐劇がとても痛々しい…。

直接的な描写はないが舌をちょん切る復讐。それでも描写される雰囲気や音、対象者のうめき声など漫画でありながらゾクッとする部分あり。

久しく外道の歌で「うわっヤバ…」といった感じの復讐劇が繰り広げられていきます。

漫画「外道の歌」5巻の感想

外道の歌(5)

今回は園田の過去パート。
そしてパワハラ社長への鉄槌がメインの巻。園田と同じくサイコパスである近野が今後、どのように物語に入ってくるのか見所でもあります。

意識高い系のパワハラ社長も感じをよく掴めており、実際にいそうな感じがまたGood!

かなりの胸糞野郎なので鉄槌が下された時は正直、スカッとしましたね(笑)

今回の復讐パートはかなり痛々しいのでグロエグ耐性の無い方は閲覧注意。鳥肌が立つゾクッとする感じを味わうことができますよ!

途中でカモメ書店のメンバーによるコンビニパーティーといった和みパートも挟まれており、影の多い漫画ですがクスッと笑わせてくる部分も多数収録されています☆彡


外道の歌

原作・著者渡邊ダイスケ
価格540円

書店も電子書籍も超話題の売れ筋コミック「善悪の屑」の第2部!法で裁けない屑には屑による直接制裁を!復讐代行人の一人「カモ」の過去が遂に明らかに!?残酷でも読み終えた後にスッキリする本当の「正義」の意味を問う問題作!

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