半人半妖の王道バトル漫画「BLACKTORCH(ブラックトーチ)」ネタバレ感想!

BLACKTORCH(ブラックトーチ)

漫画「BLACK TORCH」はジャンプSQで連載されているタカキツヨシ先生が描く漫画。忍×物ノ怪×バトルといった要素で王道ストーリーを描いている。現在2巻まで発売さており、2巻まで一気読みしたのでレビュー。

絵もバトルシーンも上手で迫力があり、バトル漫画として非常に面白い漫画。気になっていた方は是非是非、期待値高まる当たりのバトル漫画だ。

漫画「BLACKTORCH(ブラックトーチ)」ネタバレ

この漫画の主人公は吾妻弐郎(あづまじろう)。どうやら忍の一族らしく身体能力が非常に高い。また動物と喋ることができる能力を有しており、ヒョンな事から最強の物ノ怪:羅睺(ラゴウ)を助けて、様々な事件に巻き込まれていく。

第1巻は1話〜3話までが収録。2巻は4話〜7話まで収録されている。

物ノ怪:羅睺と同化する弐郎

最強の物ノ怪である羅睺は同族の物ノ怪から追われる身になっている。回復した羅睺のもとへ追手が襲ってくる。羅睺は弐郎を巻き込まないために弐郎と離れるが放っておけない弐郎は物ノ怪と対峙することに。

しかし、物ノ怪と人間。
圧倒的な力の前に弐郎は瀕死状態へ。

羅睺は弐郎と同化して力を貸すことに。羅睺の力を借りた弐郎は傷も癒えて羅睺を追ってきた物ノ怪を倒すことに成功する。

隠密局に拘束…隠密機動隊の一員へ

羅睺はかなり重要な物ノ怪らしく、同化してしまった弐郎は公儀隠密局に拘束されることに。隠密局は対物ノ怪を対策する国家の秘密組織のようなモノなのかな。

色々とあり、育ての親である祖父と対峙することになる弐郎。

実は弐郎の祖父は元隠密局の人間であった。命の危険が伴う場所へ孫を預けたくない祖父。しかし、弐郎の覚悟を悟り、自由にさせることを選ぶ。

隠密局・特務2科課長である司馬によって設立された対物ノ怪新部隊「ブラックトーチ(黒の灯火)」の一員となる弐郎。

かなり端折っている部分もあるが、ここまで第1巻の内容。

初任務…羅睺が封印されていた地へ

初任務の前にブラックトーチへ新たに配属される桐原零司と弐郎の喧嘩を挟んだりする。なんだかんだ互いに認め合う2人。そして初任務へ。羅睺が封印されていた地へ赴く。

そこへ、最強の物ノ怪になると自負する咬牙(コウガ)といった物ノ怪が羅睺の力を奪おうと襲ってくる。

この咬牙がとてつもなく強い。
弐郎と桐原はまったく歯がたたない。羅睺の力も借りて何とか脱出。結界も破られて分が悪いと感じた咬牙は一時的に撤退することに。

その後、ブラックトーチの面々は物ノ怪:芙蓉(ふよう)の力を借りて対物ノ怪戦の修行をすることになる。

ここまでが2巻の内容となっている。

ストーリー、バトルシーンなど高いレベルの漫画「BLACKTORCH」

BLACKTORCH(ブラックトーチ)

個人的に王道バトル漫画としてかなり面白い部類に入る。画力も高くバトルシーンも大迫力。ストーリーも王道的で今後への期待値が高い漫画だ。

まだまだ羅睺の力も隠されており、半人半妖になった主人公:吾妻弐郎がどのように成長していくのかも見所となっている。

王道的なので既視感を感じる方もいるかもしれないが、漫画としてのポテンシャルが高い。バトル漫画好きなら絶対に満足行く内容になっているので是非、読んでみて欲しい☆彡


BLACKTORCH(ブラックトーチ)

BLACK TORCH

原作・著者タカキツヨシ
価格399円

物ノ怪(もののけ)とは、悠久の時を生きる妖(あやかし)。忍者の末裔として祖父に育てられ、動物と会話ができる少年・弐郎(じろう)は、ある日、森の中で傷だらけの黒猫と出会う。自らを物ノ怪と語る猫の名は“羅ゴウ”。追手から彼を守ろうとした弐郎は、敵に胸を貫かれてしまう!!


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