漫画「残念女幹部ブラックジェネラルさん」4巻ネタバレ!ギャグからストーリー路線へ!?

残念女幹部ブラックジェネラルさん(4)

漫画「残念女幹部ブラックジェネラルさん」4巻あらすじ

えーまず三巻の話からおさらいしよう。ヴィラン・リーグのシュバルツ・ファントムという悪人がヒーロー連盟に宣戦布告するとかなんとか言い出したところからだ。

大したことにはならないような予感がしていたが、実際ならなかった。ファントムはヒーロー協会に宣戦布告をする。ハガキで。その内容は「三日後に正式な宣戦布告をネットに動画で上げるから見てね」というものだった。

で、ヴィラン・リーグの会議の席で「その三日後が明日なのだが」とやって、他のヴィラン組織のボスの皆さんにファントムがボコり倒され、めでたしめでたし。ちゃんちゃん。

……という展開なのは確かなのだが、それで終わりかと思ったらそうでもなかった。ある日、ヒーローなのかヴィランなのかも分からない謎の覆面の超人が現れ、ヴィラン数人を倒して去っていくという事件が起こる。これは伏線である。後日、そいつはまた現れて、RX団の秘書サンをさらって去って行った。かなり大事である。

で、その事件にはもう一人黒幕がいたらしいのだが……。さてその正体は?

安定感の出てきたギャグコメディ漫画「残念女幹部ブラックジェネラルさん」3巻のネタバレ感想!

2017.10.24

漫画「残念女幹部ブラックジェネラルさん」4巻ネタバレ

と引っ張ったところで、関係のない話の紹介からいこう。ある日、RX団の冷房が壊れた科学者サンは暑さに弱いらしく、伸びてしまった。で、みんなで温泉に行くことになった。そう、いわゆる一つの温泉回である。

だが残念ながら当ネタバレ紹介は文章以外の紹介ができないので、温泉回である、という報告以上のことができない。残念である。

さて閑話休題。

ヴィラン・リーグから(一応)宣戦布告が来たので、ヒーロー連盟でも対策会議を開くことになった。で、初登場キャラが数人。ヒーロートップ3なる連中が出てくる。まあ最強のヒーロー3人であるらしいが、暴力の権化みたいなのが二人と、ハラペコお姉ちゃんが一人である。あまり重要な活躍などをしないので割愛する。

それより問題は、ヒーロー協会のトップ、会長と呼ばれる人物。数か月前に就任したばかりで、誰も素性をよく知らないらしい。

引っ張るほどの話でもないので書いてしまうが、秘書サン拉致事件の黒幕はこいつである。洗脳能力を持った超能力者で、ヒーロー協会に入り込んで世界征服を企んでいるという、割とガチの悪党だ。

ちなみに覆面の超人の正体はライトニングマンといって、ブレイブマンの友人のヒーローである。洗脳されて操られていたらしい。

で、細かい展開はいろいろあるのだがすっ飛ばそう。最終的に、ヴィラン・リーグのメンバー数人(含むブラックジェネラルさん)、そしてヒーロー協会の異変に気付いたブレイブマンでヒーロー協会本部に乗り込んでいくという割と正統派な展開になる。

ちなみにファントムも来ているが、最後までギャグ要員扱いされ、本人号泣。

問題は洗脳されている秘書サンである。「触れたものを爆破する」という、どう考えても最強クラスの能力をもともと持っているのになぜか秘書などやっている秘書サンであるが、敵に回るとガチで強かった。

結局、クマムシ怪人くまむーちゃん(絶対防御能力持ち)を持ったブラックジェネラルさんをブレイブマンがぶっ飛ばして秘書サンのところまで飛ばし、洗脳を解く。

そのブラックジェネラルさんを黒幕男は洗脳しようとするのだが、「私が愛を誓うのはブレイブマンに対してだけよ!」とかカッコつけるブラックジェネラルさんにノックアウトされるのであった。

その直後、ブラックジェネラルさんのおっぱいポロリが(この場、カメラ回っていたので)全世界に放映され、悲鳴が上がり、めでたしめでたし。ブラジェネさんが女性らしい恥じらいの表情を見せたのはこれが初めてじゃないだろうか?

漫画「残念女幹部ブラックジェネラルさん」4巻の感想

残念女幹部ブラックジェネラルさん(4)

この作品、基本的にまったりギャグをやるだけの三巻が続いてきたやつなので、作者氏としてはいきなりシリアス混じりのストーリーをやるのに物凄く苦労したらしい。でも

なかなかうまく描けていると思います。普通に面白かった。

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